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<藤田富&武田玲奈>「仮面ライダーアマゾンズ」語る 「生きる意味が湧き出してくるような作品」

まんたんウェブ 7月6日(水)9時0分配信

 特撮ドラマ「仮面ライダーアマゾン」のリブート(再起動)作として、Amazonの動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で配信中の「仮面ライダーアマゾンズ」のテレビ版が、3日から放送を開始した。「仮面ライダーアマゾンズ」は、「仮面ライダー」シリーズ生誕45周年を記念し、主人公と“アマゾンを狩る男”を中心に、アマゾン誕生にまつわる謎やアマゾン退治を行う“駆除班”なども絡んだダークでシリアスな物語が展開する。主人公の水澤悠(仮面ライダーアマゾンオメガ)を演じる藤田富さんと、悠が養子として引き取られた水澤家の娘で女子高生の美月を演じる武田玲奈さんに話を聞いた。

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 ◇出演が決まるも「変身する役かどうか不安だった」

 今作の基となった「仮面ライダーアマゾン」(1974~75年放送)のイメージは、92年生まれの藤田さんと97年生まれの武田さんは、共に「聞いたことがある程度」という認識だったという。藤田さんは監督から「影響されるから見るな」と言われていたが、「最初は見なかったのですが、途中でちょっと見ちゃって……」と打ち明け、「1話しか見ていないのですが、ずっと上半身が裸で、なんか追いかけ回されていて、言葉が分からないのに子どもとはなんとなく交流できている。1話目から謎が多い作品だなというイメージでした」と印象を語る。聞いていた武田さんは「見るなと言われたので、私は見なかったです」と笑顔で語る。

 「仮面ライダー」シリーズへの出演について、藤田さんは「過去2作のオーディションを受けて落ちている」と切り出し、「去年の12月ぐらいにお話をいただいて、オーディションのような面談があったのですが、本当に最後のチャンスという思いでした」と振り返る。そして出演が決まった際には、「出演が決まったと言われたのですが、変身する役かどうかが本当に不安だった」と当時の複雑な心境を明かし、「面談で読んだ役が引きこもりの役。引きこもりが変身するわけないと思っていたので、台本をいただいて(自分の)名前が最初にあり、『変身するんだ!』と思ってびっくりしました」と台本で配役を確認し、ようやく実感したという。

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最終更新:7月6日(水)9時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。