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渡辺裕之、大地真央ら輝く60代「プラチナエイジスト」受賞

東スポWeb 7月5日(火)16時40分配信

 俳優の渡辺裕之(60)、石倉三郎(69)、女優の大地真央(60)が5日、都内で行われた「第2回プラチナエイジ授賞式」に出席した。

 一般社団法人プラチナエイジ振興協会によれば、「プラチナエイジ」とは、“生き方が輝いている60歳以上の新しい呼称”。このほど、同協会が夢や目標となるのにふさわしい活躍をした人物を「プラチナエイジスト」として表彰し、ベストプラチナエイジスト・男性部門を渡辺、女性部門を大地、特別賞を石倉が受賞した。

 渡辺は「去年、還暦を迎えまして。これまで後ろを振り向かずに前だけ向いて生きてきたけど、赤いちゃんちゃんこを着た時、いろんな人との縁の中で生きてこられたと奇跡を感じて。いろんな方にご迷惑をかけてきたし、謝りながらこれからご縁に報えるように生きていきたい」と話した。

 最近はゴミ拾いをしながら5キロのジョギングを続けていることを明かし「30年前と500キログラムしか変わらない体を維持している」と胸を張った。

 大地は「今年は最高のプラチナ、Pt950(プラチナキューゴーマル)の(ジュエリー)デザイン、プロデュースをさせていただいて、プラチナにはとてもご縁がある」と喜びいっぱい。「プラチナは紙より薄く、糸よりも細くでき、でも芯がある。私もプラチナのようにしなやかにフレキシブルに、自分を持って精進して生きていきたい」と目標を掲げた。

 イベント後の囲み取材で若さの秘訣を聞かれた渡辺は「性分がじっとしていられないので、最近はロードバイクにもはまっている。鏡を見て締まりがなくなったと感じたら週に1回は筋トレもしている」と明かした。

 芸能生活50周年の石倉は「ぼちぼちやってきたので、なんとも言えないけど。“ノンキャリ”でなんとか生きてきた。体を故障せずに、よくここまでもってこれたなと」と感慨深げに話した。

最終更新:7月5日(火)16時40分

東スポWeb