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ソー&ハルク共演!『マイティ・ソー』第3弾が撮影開始!

シネマトゥデイ 7月5日(火)21時49分配信

 映画『マイティ・ソー』シリーズ第3弾『ソー:ラグナロク(原題) / Thor: Ragnarok』の撮影が、現地時間4日からスタートしたことを、メガホンを取るタイカ・ワイティティ監督がTwitterで明かした。

【写真】ソー&ロキの関係はどうなる?

 クリス・ヘムズワースふんする雷神ソーと、マーク・ラファロ演じるハルクことブルース・バナーによる、「宇宙が舞台のロードムービー」になるとうわさされている本作。ニュージーランド産のホラーコメディー『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』を手掛けたワイティティ監督は、本作でマーベル大作に大抜擢を受けた。

 撮影の開始に合わせ、製作総指揮を務めるマーベルスタジオのルイス・デスポジートは、「タイカ・ワイティティ監督と『ソー:ラグナロク(原題)』の全てのキャストとスタッフに幸運を!」とツイート。また『アントマン』のペイトン・リード監督も、Twitterで「タイカ、忘れるなよ。爆発だ!」と監督にエールを送っている。

 ロキ役のトム・ヒドルストンをはじめ、イドリス・エルバなどおなじみのメンバーも出演。そのほか、オスカー女優のケイト・ブランシェット、『インデペンデンス・デイ』のジェフ・ゴールドブラム、『スター・トレック』シリーズのカール・アーバン、『クリード チャンプを継ぐ男』のテッサ・トンプソンら新キャストが参加する。

 全米公開は2017年11月3日。マーベルヒーロー同士の対決を描いた『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では出番のなかったソーとハルクの活躍に期待したい。(編集部・入倉功一)

最終更新:7月5日(火)21時49分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。