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福島県、魅力発信へ新事業

福島民報 7月5日(火)12時18分配信

 福島県は全国に展開している百貨店などと連携しながら、県産農産物や6次化商品の魅力を発信する事業に乗り出す。4日の県議会地域創生・産業振興対策特別委で示した。
 県は旬の県産農産物などを売り込むため、新たな物産展などの機会を活用する。全国から利用客が集う百貨店と連携し、県内産の野菜や果物を使った料理を提供するフェアなども企画し、福島のファンを増やす。県産食材の移動販売事業も計画している。
 アンケートの結果を基に、首都圏だけでなく、他の地域でも新たなイベントの開催や販路開拓事業に力を入れ、風評払拭(ふっしょく)を目指す考えだ。

福島民報社

最終更新:7月5日(火)12時19分

福島民報