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初タッグ快勝の藤波&秋山 シングル戦夢対決へ前進

東スポWeb 7月5日(火)16時41分配信

 ドラディション4日の後楽園ホール大会で、藤波辰爾(62)と全日本プロレス・秋山準(46)が初タッグを結成。藤原喜明(67)、ヒロ斎藤(55)組に快勝した。

 藤原組長が勝負度外視の関節攻撃を仕掛けてきたため、藤波組はペースを乱される。それでも最後は藤波が藤原を場外戦に誘い込むと、秋山が斎藤をエクスプロイダーで沈めた。試合後、藤波は「もっとフォローできたらよかったんだけど…」と反省しきり。一方の秋山は「まだまだ若造です。勉強になりました」と満足そうに話した。

 前回3月29日の後楽園大会ではタッグ戦で初めて激突。気になる今後について藤波は「自分の中では(2人の)歯車をもっとしっかり合わせていかないと」と話しつつ、夢のシングル対決には「自分の体調をしっかりして、というのもあるが、チャンスがあれば1回お願いしたい」と前向きだった。大先輩からの言葉に、いつもは辛口の秋山も「俺はいつでも」と笑顔で返答した。元新日本プロレスのレジェンドと全日本プロレス現社長の夢対決、実現が待たれるところだ。

最終更新:7月5日(火)16時41分

東スポWeb