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東国原、次期都知事は自分ではなく増田氏に期待

デイリースポーツ 7月5日(火)10時18分配信

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が4日、ツイッターを更新し、次期都知事候補について「僕は個人的には増田さんになって欲しい気がする」とつぶやき、出馬がうわさされる自身ではなく、元総務大臣の増田寛也氏を推す考えを明かした。

 東国原は、連日の舞台稽古で缶詰め状態であることから、「外界の情報と遮断される」と都知事選情報もなかなか入ってこないとツイート。そんな中でも気にしているのが増田氏の同行。「僕は個人的には増田さんになって欲しい気がする」と、出馬を期待する声を上げた。

 その理由として「『ヒト・モノ・カネ・情報等の東京への一極集中の流れを地方へ分散する』が氏のこれまでの主張である」「例えば、地方税を一旦国税にして、地方に配分する等の政策を打ち出してくれると思う」と、東京の一極集中を是正してくれることを期待した。

 増田都知事が誕生した場合、「もし、これまで一貫してきた主張や政策を増田氏が撤回するような事があるのなら、それは、全地方や自分自身への裏切り行為である。それはある意味、舛添氏以下である」ともつぶやき、これまで訴えてきたことは必ずやり遂げるはずとした。

 東国原自身には、まだ出馬するのでは?という臆測が根強く残っているが、増田氏を推すことで、自身の出馬を否定する意味合いもありそうだ。

最終更新:7月5日(火)10時25分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。