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ブルーエナジーの新型リチウムイオン電池、ホンダ アコードハイブリッド に採用

レスポンス 7月5日(火)14時30分配信

GSユアサとホンダの合弁会社であるブルーエナジーが製造する新型リチウムイオン電池「EHW5」が、ホンダが5月26日に発売した新型上級セダン『アコードハイブリッド』に採用された。

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新型リチウムイオン電池「EHW5」は、従来品と同等以上の容量・出力性能と安全性能・耐久性能を実現しながら、従来品より17%の軽量化と7%小型化を実現した。車両あたりの電池モジュールとしては20%軽量化と15%小型化を達成した。

ブルーエナジーでは、2011年からリチウムイオン電池の量産を開始し、2015年度までに累計50万台以上の車両に搭載された実績を持つ。セル換算では2600万セル以上となる。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:7月5日(火)14時30分

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