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リオ五輪女子バレー初戦韓国戦がカギ 負傷サオリン強行出場も

東スポWeb 7月5日(火)16時41分配信

 リオ五輪バレーボール女子日本代表が、初戦から最高潮の戦闘モードを強いられる。

 日本は前回ロンドン五輪で銅メダルを獲得し、今大会はそれ以上を目指す。初戦で好スタートを切りたいが、相手は難敵の韓国だ。主将の木村沙織(29=東レ)は「韓国は五輪や五輪予選だと別のチームになる。対策をしていきたい。ロンドン五輪3位決定戦の悔しさを持っている選手も多いと思うので、バチバチした試合になると思う。いい形で攻めることができるよう頑張りたい」と激しい試合を覚悟した。韓国ではすでに「宿敵日本と初戦で激突」と報道され、特別視されている。日韓戦特有の雰囲気に加え、前回大会3位決定戦で敗れたリベンジの意味もあり、対日本に闘志を燃やしてくるのは間違いない。

 気になるのは、木村が5月のリオ五輪世界最終予選兼アジア予選(東京)の韓国戦で負傷した右手小指が完治していないこと。五輪での韓国戦については「間に合えばいいなと思います」(木村)、「木村が小指の故障で良い状態ではないが、準々決勝以降もある。韓国戦で無理に木村を出場させるのもどうかと思う」(真鍋政義監督)と万全とはいえない様子。その5月の試合では、韓国に敗れている。因縁の続く相手にリベンジといきたいところだが…。

最終更新:7月5日(火)16時41分

東スポWeb

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