ここから本文です

リオ五輪まで1か月 ソウルでの記念行事に韓国代表ら出席

聯合ニュース 7月5日(火)13時57分配信

【ソウル聯合ニュース】大韓体育会は5日、ソウル市内にある韓国代表の合宿施設・泰陵選手村でブラジル・リオデジャネイロ五輪まで1か月となったことを記念するイベントを開催した。

 南米大陸で初めて開催される今大会は8月5日(現地時間)から同21日まで、約200の国・地域から1万人余りの選手が参加して行われる。

 この日のイベントでは競技別に選手の合同記者会見も行われ、アーチェリーのロンドン五輪金メダリスト、奇甫倍(キ・ボベ)らが抱負を語った。

 韓国代表選手は19日に結団式を行い、選手団本隊は27日にチャーター機で現地に向け出発する。

 アーチェリーや陸上、サッカー男子など最大で23競技に210人前後が出場する見通しだ。

 韓国選手団の目標は金メダル10個以上を獲得しメダル獲得数トップ10に入ることだ。

 韓国は2008年の中国・北京五輪、12年の英ロンドン五輪に続き3大会連続で金メダル10個以上、総合トップ10以内を目指す。

 北京とロンドンでは金メダルを13個ずつ獲得し、総合順位も北京で7位、ロンドンでは5位を記録した。04年のギリシャ・アテネ五輪では総合9位につけたものの、金メダル数は9個にとどまった。

最終更新:7月5日(火)14時52分

聯合ニュース