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キュー・ゲームスが初のVRタイトル 『Dead Hungry』をBitSummit 4thに出展! 『PixelJunk Eden』の秘蔵原画も展示

ファミ通.com 7月5日(火)23時26分配信

●仮想空間でフードトラックのシェフとなれ!
 キュー・ゲームスが、2016年7月9日、10日に京都市勧業館 みやこめっせで開催されるインディーゲームの祭典BitSummit 4thに『PixelJunk Eden』と『Dead Hungry』を出展することを明らかにした。

『Dead Hungry』は、キュー・ゲームススタジオ内で、R&D(研究開発)を目的として開催されたGameJamイベントから生まれたタイトル。プログラマーのPepe氏とアーティストの大野氏の2名を中心としたチームによって生み出されたVRゲームとなる。

 Oculus RiftとOculus Touchを装着し、仮想空間でフードトラックのシェフとなる本作。ゾンビと化した人々を救うため、デリシャスなバーガーをお見舞いすることで、ゾンビたちの人間の心を取り戻すことに。ゾンビたちの空腹を満たしたとき、奇跡は起きる!?

 みやこめっせの近くで人気のお店“58DINER”とコラボレーション。会場内のフードコートにて、“58DINER×Dead Hungry”オリジナルハンバーガーを販売予定。VRの世界をリアルに体験できちゃう!? こちらもお楽しみに!

 一方の、『PixelJunk Eden』では、秘蔵の原画や開発資料を多数展示するエキシビジョンコーナを展開。2008年の『PixelJunk Eden』の開発当時はフリーランスだったBaiyon氏も、いまはクリエイティブ・プロデューサーとしてキュー・ゲームスの一員に。Baiyon氏の入社をきっかけに、今回のBitSummit 4thでは、8年の歳月を超えて当時の原画や、開発資料を展示するとのことだ。

 また、『PixelJunk Eden Revisited』コーナーでは、Baiyon氏とMHz [メガヘルツ]が手掛けるアパレルブランド“Whisper Not”の『PixelJunk Eden』 Tシャツを、7月中旬予定の一般販売に先駆けて展示販売決定。こちらは、物販コーナーでも購入可能だ。

 価格は、各4800円[税抜]で、サイズはGirl's M / S / M / L / XL。カラーはネイビーとグレーとなっている。

※MHz [メガヘルツ] :マンガ・ゲーム・フィギュア・オーディオetc…POPカルチャー完全対応型デザインレーベル。 2005年より『ドロヘドロ』、『東亜重工』シリーズを中心とする、マンガ・ゲーム関連のアパレル雑貨を製作・販売。 従来の“グッズ”を超えた奥行きのある世界観を構築するブランドとして、コアな評価を獲得している。

※Whisper Not:2013年からスタートした、マルチメディアアーティストBaiyon氏とMHzによるゲームのような遊び心を取り入れたアパレルブランド。 “鍵”をブランドIDとし、Baiyon氏の繊細な感性を表現する。

 なお、『PixelJunk Eden』関連では、『PixelJunk Eden COMPLETE SOUNDTRACK』がiTunes Storeほかで配信開始される。オリジナルの『『PixelJunk Eden』の楽曲はもちろんのこと、拡張版である『PixelJunk Eden encore』も含むBaiyon氏が手掛けたすべての楽曲17曲が詰まった、コンプリート・サウンドトラックとなっている。以前から多数の要望があったiTunes Storeほかで順次配信を開始するとのことだ。

 2009年のIndependent Games Festival(IGF)にてExcellence In Visual Art / Excellence In Audio / Technical Excellence の3部門に国内タイトルとして初めてノミネートされた意欲作の新展開にご期待を!


 ファミ通チャンネルにて、”BitSummit 4th”の模様を生中継でもれなくお届けします!

※“BitSummit 2016”インディーゲームの祭典を生中継!! ~1日目~
※“BitSummit 2016”インディーゲームの祭典を生中継!! ~2日目~

最終更新:7月6日(水)17時11分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。