ここから本文です

ロンドン銅の清水聡がプロ転向発表 大橋ジムから世界目指す

東スポWeb 7月5日(火)17時31分配信

 ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡(30)が5日、プロ転向を発表した。

 勤務先だったミキハウスは前日(4日)で退社し、所属先は大橋ジムに。今月29日のプロテストを受験予定で、これに合格すれば9月にデビュー戦を行う予定となっている。

 清水は「リオ(五輪出場)の道が断たれて、東京五輪を目指そうかとも思いましたが、4年やるにはモチベーションが…。それなら人生一度きりですし、プロの新しい道を進んでみようと思った」と転向の理由を説明した。

 所属先に大橋ジムを選んだことについては「何人も世界王者を輩出しているし、現役世界王者もいる。環境を含めて日本のトップ3に入るし(親交のあるWBOスーパーフライ級王者)井上尚弥がいることも大きかった」と話した。

 今後のプランなどについて大橋秀行会長(51)は「長身(179センチ)からの左ストレートの強さが魅力。最初はアマとプロの違いに苦労するかもしれないけど、2年以内に世界王者にしたい」との青写真を明かす。

 五輪のメダリストということで、日本もしくは東洋太平洋タイトルを取らないでいきなり世界タイトルに挑戦することも可能。ロンドンで日本ボクシング界に44年ぶりのメダルをもたらした男が、プロの舞台でも快挙を達成することができるか。

最終更新:7月5日(火)17時31分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]