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八代亜紀、ディズニー/ピクサー史上初の“本人役”でカメオ出演 「抑揚がいらないといわれて……」

ねとらぼ 7月5日(火)12時43分配信

 7月16日公開予定の映画「ファインディング・ドリー」。日米著名タレントのカメオ出演も注目されている中、日本語吹き替え版に歌手・八代亜紀さんが抜てき。「こんにちは、八代亜紀です」「ああ、どうも、八代さん。助けてもらえない?」と、ドリーと普通にやりとりしちゃっています。

【ドリー「ああ、どうも、八代さん。助けてもらえない?」】

 家族の思い出を探すため、ニモやマーリンと一緒に海の生物にとって禁断の“人間の世界”で大冒険を繰り広げるドリー。八代さんは、ドリーが迷い込む海洋生物研究所のアナウンス役として登場します。

 著名なタレントが“本人役”で登場するのはディズニー/ピクサー史上初。海洋生物研究所のアナウンス役は、各国の有名スターが“本人役”で登場しており、字幕版では、女優・シガニー・ウィーヴァーが演じています。

 八代さんは同作の日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」を歌っており、声優にも初挑戦することが明かされていましたが、まさかの本人役。作中のキャラクターが実在するタレントの名前を呼ぶ異例の取り組みに八代さんは、「監督に八代亜紀の“声”のまま淡々とした感じでと言われたんです。歌ではずっと抑揚をつけるということを何十年もしていますから、抑揚がいらないといわれてとても難しかったですね」と声優の難しさを語っています。

最終更新:7月5日(火)12時43分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。