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池田美優 ホラー映画にビビる「おしっこ漏らしかけた」

東スポWeb 7月5日(火)19時23分配信

 雑誌「Popteen」のカリスマモデル“みちょぱ”こと池田美優(17)が5日、都内で行われた映画「死霊館 エンフィールド事件」(9日公開)の公開直前イベントに、林家ペー(74)、パー子(67)と登壇した。

 1970年代の英国で起こった心霊現象をもとに作られたホラー映画。米国では6月10日に公開され、ヒットを記録している話題の作品だ。

 池田は「めちゃくちゃ怖かった。途中でおしっこ漏らしかけたほど」とカリスマらしかぬ発言で会場を笑わせた。

 恐怖体験を聞かれると「中学生のころ、私がふざけて貞子のまねをして写メ撮ってもらったら、私の周りにたくさん人の目が写っていて」と心霊写真を撮ってしまったことを明かした。

 初めて見るペーパー夫妻については「いろいろとヤバイ人たちだなと思いました。今まで会った人の中で一番ヤバイ」と超ハイテンションぶりについていけない様子だった。

 映画について、ぺーは「効果音がすごかったよ。ビックリした。でも、ただ怖いだけじゃなくて明るい場面もあって面白かった。久しぶりに素晴らしい洋画に出合えた」と絶賛。パー子も「怖いのは苦手だけど、途中から次は何が飛び出してくるんだろうって楽しくなっちゃった」とアピールした。

最終更新:7月5日(火)19時23分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。