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石倉三郎 プラチナエイジ特別賞を授賞 渡辺裕之はベストプラチナエイジスト

デイリースポーツ 7月5日(火)16時3分配信

 俳優の石倉三郎(69)が5日、都内で行われた「第2回プラチナエイジ授賞式」で特別賞を贈られた。同賞は満60歳以上で輝きある生き方をしている人物に贈られるもので、石倉は「長く生きてるととんでもないことが起きる。青天のへきれき。ビックリした。こういうこともあるんだな」と驚いた顔であいさつした。

 今年の石倉は「つむぐもの」で映画初主演するなど、12月で70歳を迎えるとは思えない元気さ。石倉は「20歳でこの世界に入ってちょうど50年になるんだよね。毎日酒飲んで食って寝て…賞をもらったら規範となるような生活しなきゃいけないのか。背筋が凍るような気がした」と石倉らしいコメントで場内を和ませた。

 逆にベストプラチナエイジストに輝いた俳優の渡辺裕之(60)は「5キロのジョギングをしながら“夢拾い”と名付けてゴミ拾いをしてます」と明かし、「30年前から体形、体重も500グラム以上変わっていません」とストイックな生活ぶりを披露した。

 それを聞いた石倉は「20代から8キロ太りました。酒でしょうね。今もストレスためないよう好きな酒を飲んで寝るだけです」とマイペースを強調した。

 もう1人のベストプラチナエイジストには女優の大地真央(60)が選出された。

最終更新:7月5日(火)16時6分

デイリースポーツ