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ランボルギーニ アヴェンタドール に名車「ミウラ」仕様…限定50台がほぼ完売

レスポンス 7月5日(火)21時0分配信

イタリアの高級スポーツカーメーカー、ランボルギーニが6月23日、英国で開幕した「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で初公開した『アヴェンタドール・ミウラ オマージュ』。限定50台の同車は、ほぼ完売状態にある。

画像:ランボルギーニ アヴェンタドール・ミウラ オマージュ

同車は、ランボルギーニの名車、『ミウラ』誕生50周年を記念し、50台のみが生産される限定モデル。『アヴェンタドールLP700-4』をベースに、ランボルギーニの「Ad Personam」プログラムによるカスタマイズを施した。

そのハイライトは、ボディカラー。赤い専用ボディカラーは、「Rosso Arancio Miura」と命名。ボディ下部とアルミホイールは、ゴールドで仕上げられ、ミウラの雰囲気が再現された。ボディサイドには、「Miura 50」のエンブレムが装着。

室内は、専用のレザーシートを採用。Miura 50のロゴが添えられた。カーボンファイバーパッケージが標準装備。レザー仕上げのダッシュボードには、Lamborghiniのロゴが入る。価格は公表されていないが、ベース車両の日本価格4317万円を上回るのは、確実だろう。

今回、ランボルギーニは、このアヴェンタドール・ミウラオマージュが、ほぼ完売状態であることを明らかにした。わずか50台のみの限定生産車、そして、ランボルギーニの名車中の名車のオマージュ作ということから、50台が完売する日も近いと見られる。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7月5日(火)21時0分

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