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タイムリープラブ「片翼のラビリンス」最終回!岡本信彦ら出演のドラマCDも

コミックナタリー 7月5日(火)16時1分配信

くまがい杏子「片翼のラビリンス」が、本日7月5日発売のSho-Comi15号(小学館)にて完結した。

「片翼のラビリンス」はタイムリープした女子高生・都を主役としたラブストーリー。最終回では都と司、2人の恋の結末が描かれる。なお今号には最終回を記念し、ドラマCDが付属。城田司役を岡本信彦が、時原大翔役を江口拓也が、小栗都役を大亀あすかが演じており、人気の読み切りと、最終回後の“ラブラブエピローグ”をドラマCD化したストーリーが収められている。さらに誌面では、作中に登場したアイテムを再現した「両翼の鍵 プレミアムネックレス」の通販も展開中だ。

そのほか今号では、杉しっぽによるエッセイ新連載「続 マンガのお仕事!!!!」が開幕。またサンリオの新キャラクター「サンリオ男子」を描いたコミカライズ連載「サンリオ男子 ~俺たち、恋、はじめました。~」は最終回を迎えた。なお好評につき続編の掲載も決定している。

最終更新:7月5日(火)16時1分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。