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【競輪】浅井が19回目のG3優勝

デイリースポーツ 7月5日(火)18時2分配信

 「不死鳥杯・G3」(5日、福井)

 12Rで決勝戦が争われ、浅井康太(32)=三重・90期・SS=が、逃げる松岡篤哉の番手から抜け出して、通算19回目のG3優勝を飾った。まくり追い込んだ新田祐大が2着、3着には松岡が粘った。

 自分の役割を果たして、浅井が優勝を手にした。打鐘から先行した松岡を番手でしっかり援護。最終2角で稲垣がまくってきたが、ブロックして撃退。ゴール前で抜け出すと、猛スピードで迫る新田を振り切った。

 「番手で回ったときは、あれが持ち味。ラインでワンツーが良かったが、記念の決勝だし、ワンスリーなら」 前場所の名古屋でのG1・高松宮記念杯競輪で3、8、2、3着。「ふがいなかった。今回は気を引き締めてレースをしようと思っていた」と最高の結果を出した。

最終更新:7月5日(火)19時42分

デイリースポーツ