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気分はムツゴロウかワラスボか 有明海干潟の“潟泥”につかれる「ガタバー」がオープンって斜め上すぎるだろ

ねとらぼ 7月5日(火)14時0分配信

 東京・南青山に佐賀県有明海の干潟の泥につかれるBAR「GATA-BAR(ガタバー)fromSAGA」が7月22日から31日の期間限定でオープンする。え、潟にズブズブつかれるの? やったあああああ!

【潟につかれる(画像はイメージです)】

 佐賀県が地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環。パーティークリエイター「アフロマンス」とのコラボで、有明海から干潟の泥を直送する。バーでは佐賀県の地酒や名産も提供され、干潟と佐賀県をいやがおうにも感じることができる。また、県特産品の販売も。ちなみに潟泥体験を希望する際は汚れてもいいかっこうとタオル・着替えを持参のこと。

 有明海は日本一の干満の差を誇り、干潮時には全国の干潟面積の約4割を占める広大な干潟が現れるので有名。「泥質干潟」というソフトクリームのようなきめ細かい泥が特徴で、毎年初夏には干潟を利用した競技を行うイベント「ガタリンピック」も開催されている。

 有明海の干潟にはたくさんの生き物が生息しており、毎年秋~春頃にはたくさんの渡り鳥が渡来することから、2015年5月には有明海にある2つの干潟、「東よか干潟」(佐賀市)と「肥前鹿島(ひぜんかしま)干潟」(鹿島市)が、「ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)湿地」に登録されている。

※価格は全て税込

●GATA-BAR(ガタバー)from SAGA

・開催日:7月22日~7月31日(期間中定休日なし)
・営業時間:17時~22時
・場所:「TOBACCO STAND」(東京都港区南青山3-13)
・参加費:無料

最終更新:7月5日(火)14時0分

ねとらぼ