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函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞受賞作が映画化、主演は黄川田将也

映画ナタリー 7月5日(火)16時21分配信

函館港イルミナシオン映画祭の「シナリオ大賞映画化プロジェクト」第1弾となる「函館珈琲」が公開される。

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本作は同映画祭の2013年度シナリオ大賞函館市長賞を受賞した、いとう菜のはの脚本を「ソウル・フラワー・トレイン」の監督・西尾孔志が映画化したヒューマンドラマ。北海道・函館を舞台に、西洋風アパート“翡翠館”に集う若者たちの出会いと葛藤を描く。主人公の小説家・桧山英二を「仮面ライダー THE FIRST」の黄川田将也が演じ、「ハッシュ!」の片岡礼子、NHK連続テレビ小説「マッサン」の中島トニーと夏樹陽子、ミュージシャンのAzumiとあがた森魚が脇を固めた。また主題歌には、Azumiの楽曲「Carnival」が使用されている。

「函館珈琲」は9月24日より東京・ユーロスペースほか全国で順次公開。

最終更新:7月5日(火)16時21分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。