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クシシュトフ・キェシロフスキ没後20年特集、「トリコロール」3部作など35mm上映

映画ナタリー 7月5日(火)17時52分配信

「クシシュトフ・キェシロフスキ監督没後20年 特別上映 キェシロフスキのまなざし」と銘打たれた特集上映が、7月9日から22日まで東京のBunkamuraル・シネマで開催される。

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この企画では、1996年に54歳で逝去したポーランドの映画監督クシシュトフ・キェシロフスキが手がけた10作品を35mmフィルムで上映。ジュリエット・ビノシュ、ジュリー・デルピー、イレーヌ・ジャコブがそれぞれ主演した「トリコロール」3部作や、ポーランドとパリで同じ日に生まれた瓜二つの女性2人を描く「ふたりのベロニカ」、さらに「偶然」「傷跡」「アマチュア」といった初期作がラインナップに並んだ。

会期中には、監督作「さようなら」で「トリコロール/赤の愛」主演のジャコブを起用した深田晃司、そしてポーランドの映画評論家ミハウ・オレシュチクが登壇するトークイベントも。上映スケジュールの詳細は特集上映公式サイトで確認しよう。

クシシュトフ・キェシロフスキ監督没後20年 特別上映 キェシロフスキのまなざし
2016年7月9日(土)~22日(金)東京都 Bunkamuraル・シネマ料金:1500円均一 ※リピーター、学生は1200円<上映作品>「傷跡」「アマチュア」「偶然」「終わりなし」「殺人に関する短いフィルム」「愛に関する短いフィルム」「ふたりのベロニカ」「トリコロール/青の愛」「トリコロール/白の愛」「トリコロール/赤の愛」

最終更新:7月5日(火)17時52分

映画ナタリー