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米迎撃ミサイル 配備場所めぐる報道を否定=韓国国防相

聯合ニュース 7月5日(火)19時14分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は5日の国会答弁で、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備問題をめぐり一部メディアが配備地域を挙げていることについて「事実とは異なる正確ではない情報」と否定した。

 韓米両国は3月に共同実務団を構成し、THAAD配備の時期や地域、コストなどを検討している。韓長官はこの日、「まだ結果に関して報告を受けていない」と述べた。

 またTHAADの運用は在韓米軍が担当し、韓国軍は接近さえも制限されるとの見方が出ているとの指摘に対しては「韓国軍が主導し、在韓米軍が戦力を支援する形で運用する」と説明した。

最終更新:7月5日(火)19時26分

聯合ニュース