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NOKKO 80年代意識して映画イベント

デイリースポーツ 7月5日(火)19時50分配信

 ロックバンド「レベッカ」のボーカル・NOKKO(52)が5日、都内で映画「シング・ストリート」(9日公開)の公開直前イベントに登場した。

 NOKKOが、映画イベントに出演するのは初めて。映画がアイルランドのダブリンが舞台で、80年代の音楽が詰まった青春ものの作品とあって、80年代に活躍したNOKKOがゲストに決まった。

 衣装も映画の80年代の世界観を意識したファッションで登場。トークでは、映画を見て「ダブリンが舞台。私も埼玉だったので(都会に)憧れる感じはよくわかる」と、自身の青春時代を懐かしそうに振り返っていた。

 また、現在の活動にも言及。昨年は3度目のレベッカ再結成で、横浜アリーナとさいたまスーパーアリーナでコンサートを開催。東京都知事選への出馬を宣言した小池百合子元防衛相の言葉を持ち出して、ライブを振り返り「崖から飛び降りる覚悟でやりました」と苦笑い。さらに「でも実際に、最後はワイヤでつられて15メートル飛びました。ここでしかできないと思って」と話し笑いをとった。

 2006年には第1子(長女)を出産。「NHKの『みんなのうた』を時報代わりに一緒に聴いてます」と、子育てには音楽が身近にあるという。

 ただ「小さい時から、自分が歌って寝かしつけていた。だから、そのクセが付いているようで、娘はコンサートの途中で寝てしまう。昨年のライブでも、3曲目まで聴いて寝てしまったようです」と、意外な事実も明かしていた。

最終更新:7月5日(火)20時20分

デイリースポーツ