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TBS、「行き過ぎた編集」で謝罪 バラエティー番組で出演者の姿を意図的に消すなどしていた問題

ねとらぼ 7月5日(火)15時49分配信

 TBSは7月5日、6月19日放送のバラエティー番組「珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー」で「行き過ぎた編集」があったとして、番組ページと公式Twitterで謝罪しました。

【池袋氏は「テレビの裏側全部暴露します」としてブログを更新】

 同番組は、「さまざまなジャンルの一流のプロたちが番組の用意した一風変わったルールの珍種目で対決」するというもの。6月19日には、登場する双子が入れ替わっているかを見極める「双子見極めダービー」が放送されましたが、その後、出演した顔相鑑定士・池袋絵意知氏が、CG加工によって一部シーンで自分の姿が消されていたことや、放送用にルールを変更していたことなどをブログで暴露していました。

 既報の通り、TBS側のプロデューサーF氏と制作会社プロデューサーN氏が池袋氏と対談し、直接謝罪していますが、今回の問題でTBS側が公に謝罪したのはこれが初のこと。ネットには、「謝罪が遅すぎる」「経緯を説明してほしい」との声もあがっています。

お詫び6月19日放送の「双子見極めダービー」の中で、出演者の方からご指摘頂いた収録の順番や、ルール変更の経緯は、演出の一環のつもりでしたが、事前に説明や了解を得ることなく画像を加工し、行き過ぎた編集がありました。池袋絵意知氏、および視聴者の皆さまに深くお詫びいたします。(TBSによる謝罪文)

最終更新:7月5日(火)15時49分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。