ここから本文です

広島・野村、6回1失点の好投 両リーグ最速10勝目の権利持って降板

デイリースポーツ 7月5日(火)20時20分配信

 「中日-広島」(5日、富山市民球場)

 広島の野村祐輔投手(27)が、6回を投げて3安打1失点。チームは1-1の七回に3点のリードを奪い、野村は両リーグ最速2桁勝利の権利を持って降板した。

 先制点を奪われた以外は、ほぼ完璧な内容だった。二回、先頭のビシエドに三塁線を破る二塁打を許すと、ナニータの中前打で一、三塁。福田の二ゴロ併殺の間に1点を失った。だが、リーグトップを快走する9勝の右腕は、すぐに切り替えて安定感のある投球を披露。直球を軸にシュート、カットボール、スライダー、110キロ台のカーブを効果的に使った。

 現在、登板5連勝中の右腕。監督推薦で4年ぶり2度目の球宴出場も決めた。3点のリードで、10勝目の権利を持って降板。このまま試合が終われば両リーグ最速の2桁勝利で、チームでは2012年の前田健太投手(28)=現ドジャース=以来となる。

最終更新:7月5日(火)20時43分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]