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AFRA、7年ぶりソロアルバムは生活の中で録った「OHAYO」

音楽ナタリー 7月5日(火)19時46分配信

AFRAが約7年ぶりのソロアルバム「OHAYO」を7月7日にリリースする。

今作は、AFRAの自宅のリビングや町のリハーサルスタジオ、公民館、神社の境内などでレコーディングされた自主制作盤。アートワークも色画用紙や写真を切り抜いてコラージュしたハンドメイドな仕上がりとなっている。ゲストとしてAkim Funk Buddha(Zimbabwe Legit)、BASI、TAKU(以上2名韻シスト)、GEBO、川村亘平斎(滞空時間)が参加。全16曲が収録された、AFRA自身が「僕のやりたいことが詰まった一枚」と語る自信作だ。

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また、AFRAは作品について「OHAYOは僕の日常の切れ端で、社会に生きる中で生まれる疑問や、忙殺してしまう日々に投げかけたい何かです。目が覚めて始まる一日には希望を持ち直す新たなパワーを感じます」「参加してくれたアーティストたちはみんな独自の表現力を持っていて、僕のビートと溶け合うような作業で素晴らしい作品となりました」ともコメントしている。

AFRA「OHAYO」収録曲
01. Kalimba From New York02. Sunshine03. Ohayo ft. Koheisai Kawamura04. Intergalactic future05. Nowhere ft. Basi06. Barattolo Di Caffe07. Yo Yo ft. Akim Funk Buddha08. Ta Ta Ta09. Atsukute Mushi Mushi RMX Taku10. Who Wop11. Tsukiyoni12. Nemakide Sora Tobu13. Sunshine ft. Gebo14. Barret's Bag15. Atsukute Mushi Mushi16. Rainy

最終更新:7月5日(火)19時46分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。