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巨人・内海が4連勝 復活印象付けたベテラン左腕

デイリースポーツ 7月5日(火)21時49分配信

 「巨人3-2阪神」(5日、東京ドーム)

 巨人先発の内海哲也投手(34)が6回2/3を投げて4安打1失点で4勝目(2敗)を挙げた。昨季はわずか2勝に終わり、今季も開幕は2軍スタート。しかし、6月1日のオリックス戦で今季初勝利を挙げてから、これで4連勝。復活を印象付けたベテラン左腕は、今季初めて東京ドームのお立ち台で「もう最高です」と、喜びをかみ締めた。

 阪神先発・メッセンジャーとの息詰まる投手戦。内海は六回までスコアボードに「0」を並べると、六回裏に味方が3点を先制してくれた。

 「相手がメッセンジャーだったんで、先に絶対点はやらないというつもりでマウンドに上がりました」と振り返った内海。メッセンジャーは五回まで10奪三振の快投。「僕も毎回三振狙ってるんですけど、なかなか三振取れなくて、さすがだなと思っていた」と苦笑したが、打たせて取るピッチングで対抗した。「僕のスタイルというか真骨頂なんで、よかったと思います」と、納得の表情を浮かべた。

 チームがカード初戦に勝つのは8カードぶり。「新聞等でカードの頭を勝てていないのは知ってたんで、余計なプレッシャーかけるなという感じはしたんですけど、勝ててよかったです」と笑顔を浮かべた。

最終更新:7月5日(火)22時59分

デイリースポーツ

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