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将棋×めし描く松本渚、小路啓之「10歳かあさん」フラッパーで新連載2本

コミックナタリー 7月5日(火)20時54分配信

松本渚「将棋めし」、小路啓之「10歳かあさん」の新連載2本が本日7月5日発売の月刊コミックフラッパー8月号(KADOKAWA)にてスタートした。

「将棋めし」は、棋士たちが対局の合間に食べる食事を題材にしたグルメ作品。見た目こそ地味な将棋の対局だが、長時間にわたり座ったまま考えを巡らせるのは体力を消費するもの。対局相手とメニューがかぶることを嫌う女性棋士・峠なゆた六段が、夕食に選んだ食事とは。

「ごっこ」などで知られる小路の「10歳かあさん」は、5歳のころに事故で母親を亡くした少年・和海を主役にした港町ストーリー。母親の死体を見ていない和海は、頭では理解しながらも心のどこかで母親の死を受け入れられないでいる。物語は彼のもとに謎の女子小学生が現れたことから動き出す。

最終更新:7月5日(火)20時54分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。