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バズ・ラーマンがヒップホップ誕生と若者の苦悩描くドラマ、8月にNetflixで配信

映画ナタリー 7月5日(火)23時48分配信

「華麗なるギャツビー」のバズ・ラーマンが手がけたオリジナルドラマ「ゲットダウン」のパート1が、8月12日より動画配信サービスNetflixにて独占配信。このたび特別映像がYouTubeにて公開された。

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本作は、1970年代後半の米国ニューヨークを舞台に、ヒップホップカルチャーの誕生に焦点を当てたドラマ。音楽やダンスを通じ自己表現しようともがき苦しむ5人の少年たちの目を通して物語が展開していく。ラーマンは第1話の監督と製作総指揮を担当。ヒップホップ界のパイオニアであるグランドマスター・フラッシュ、DJクール・ハーク、アフリカ・バンバータに加え、ラッパーのカーティス・ブロウが出演している。また劇中で使用されているラップ曲のライミングをラッパーのナズ、ダンスの振り付けをマイケル・ジャクソンの振付師だったリッチ&トーン・タローガ兄弟が務め、ラーマンの妻でプロダクションデザイナーのキャサリン・マーティンも参加している。

このたび公開された映像には、米国ブロンクスで貧しく波乱に満ちた日々を送る少年たちの姿が。やがて彼らはヒップホップを生み出し、自らの生き方を模索していくことになる。

なおNetflixでは、現在「アントマン」のポール・ラッドと「スプリング・ブレイカーズ」のセレーナ・ゴメスが出演するロードムービー「思いやりのススメ」と、「グリーン・デスティニー」のミシェル・ヨーを新キャストに迎え、冒険家マルコ・ポーロの若き日々を描いた歴史ドラマ「マルコ・ポーロ」シーズン2を配信中。こちらもあわせてチェックしよう。

(c)Netflix. All Rights Reserved.

最終更新:7月5日(火)23時48分

映画ナタリー