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【F1】ライコネン、フェラーリは「もっと上を狙えた」

ISM 7月5日(火)14時31分配信

 オーストリアGP決勝を3位で終えたキミ・ライコネンは、フェラーリは3位を上回る結果にふさわしかったと述べている。

 レースを4位からスタートしたライコネンは、スタートでフォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグをパスし、その後、マクラーレンのジェンソン・バトンも抜いて2位に浮上した。

 しかし、ルイス・ハミルトンの最初のピットストップに反応したライコネンは、レッドブルドライバーの後ろまでポジションを落とし、レッドブルのクルマの真後ろを走行していたため挽回に苦戦を強いられた。

 ライコネンはミスをしたリチャルドをオーバーテイクし、マックス・フェルスタッペンもとらえたが、抜くことはできなかった。

 ハミルトンとニコ・ロズベルグがファイナルラップで接触したことで、ライコネンは3位に浮上し、表彰台を獲得した。

 ライコネンはレースを「僕たちにとって簡単な1日ではなかったのは明らかだ」

 「できそうだったことが達成できなかったと思うけれど、ベストを尽くした」

 「結果的にいいスピードがあったし、マックスをオーバーテイクするチャンスがあったけれど、イエローフラッグが振られたから、彼は僕の前でフィニッシュした。時々そういうこともあるよ」

 「クルマの感触は週末を通してよかったし、レースのスタートもうまくいったけれど、(ピットストップ後に)6位になっていることに気づいた。でも、そういう時は常に挽回しようとするものなんだ。スピードはよかったよ」と振り返った。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月5日(火)14時32分

ISM

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