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【MLB】Rソックス、今季最多の21安打で圧勝 上原は1被弾

ISM 7月5日(火)12時22分配信

 ボストン・レッドソックスは現地4日、地元でテキサス・レンジャーズと対戦し、12対5で圧勝した。

 レッドソックスは初回、先発リック・ポーセロ投手が2死二塁から4連打を浴びて4失点。しかし、1点を返して迎えた3回、2本のタイムリー二塁打とブロック・ホルト外野手の4号2ランで4点を奪い、逆転に成功した。5回以降は毎イニングで得点を奪い、9対5の8回にはトラビス・ショー三塁手の9号ソロ、ムーキー・ベッツ外野手の18号2ランでダメを押した。

 ポーセロは、6回を12安打、無四球、3三振、4失点(自責点は3)の内容で今季10勝目(2敗)を挙げた。上原浩治投手は、5点リードの8回から3番手として登板するも、先頭のルーンド・オドール二塁手に16号ソロを被弾。次打者をセカンドゴロに打ち取ったものの、続くエルビス・アンドラス遊撃手に10球粘られた末、センターへの二塁打を浴びたところで降板となった。1/3回を2安打、無四球、1失点だった。

 打線は、ペドロイア、イグザンダー・ボガーツ遊撃手、ショーがそれぞれ3安打をマークするなど、今季最多のチーム計21安打と爆発。レッドソックスのジョン・ファレル監督は、「一方的な試合だったということは置いておいて、我々は日程が進むにつれバットがかなり良く振れるようになってきた」とご満悦のようすだった。(STATS-AP)

最終更新:7月5日(火)12時22分

ISM

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