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【MLB】DV騒動のJ.レイエスがメッツに合流間近、先頭打者としての起用も?

ISM 7月5日(火)16時56分配信

 現地4日、先月コロラド・ロッキーズから放出され、ニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだホセ・レイエス内野手が、チームに合流間近であることが分かった。

 昨年7月に行われたトレードで、トロント・ブルージェイズからロッキーズに移籍したレイエス。同10月に妻への暴行容疑で逮捕されると、ドメスティックバイオレンス(DV)に関する規範に違反したとして、メジャーリーグ機構から出場停止処分を受けた。そのため、今季はいまだメジャーでの出場はない。

 メッツのテリー・コリンズ監督は、レイエスを先頭打者、カーティス・グランダーソン外野手を2番打者として起用する可能性はあるかと聞かれ、「2番を打つのはいい役割だと思う」とコメント。「ホセはスイッチヒッターで、グランダーソンは球を引っ張る力があることを考えると、ホセが二塁に出ていればグランダーソンの打力でホームに返すことができる」と期待感を示した。

 33歳のレイエスは、2003年のメジャーデビューから9年間メッツでプレー。首位打者1度、盗塁王3度の実績を誇り、オールスターには4度選出された。キャリア13年間の通算成績は、打率.290、118本塁打、621打点、479盗塁としている。(STATS-AP)

最終更新:7月5日(火)16時56分

ISM

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