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本田圭佑、DAIGOとの「KSK」被りに苦笑 同名ブランド設立も「完全に持ってかれた」

オリコン 7月5日(火)13時24分配信

 イタリア・ACミラン所属のサッカー日本代表・本田圭佑選手が、科学技術・芸術・スポーツの分野で世界的な活躍をみせる著名人に贈られる『第1回デジタルガレージ ファーストペンギンアワード』を受賞し、5日、都内で行われた授賞式に出席した。

【全身ショット】グレーのスーツスタイルで登壇した本田圭佑選手

 プレイヤーだけではなく、オーストリア2部のSVホルンでオーナーを務めるなど独創的な活動を続ける本田は、その功績を認められると「本当に光栄です。その一言に尽きる」と喜んだ。

 本田は、4月28日にライフスタイルブランド『KSK』を設立し、この日もブランドネームが入ったネクタイを付け登壇。芸能界で「KSK」といえば、歌手でタレントのDAIGOが、女優・北川景子との結婚披露宴で、同名のウエディングソングを歌い話題となった。

 このことに触れられると「聞いています。完全に持ってかれた」と苦笑いした本田だが、披露宴がブランド設立翌日の29日と知ると「そうしたら権利は僕にあるんですかね? お会いしたことはないけど、そういう風にお伝え下さい」と冗談めかした。

 また、囲み取材では女優・平愛梨と交際中の長友佑都選手について話題も。交際宣言時の「アモーレ」については「賢いですよね。佑都が狙ってたのかなっていう形で皆さんが使ってる」と感心しつつ「僕は応援したい」と戦友の幸せを願った。

最終更新:7月6日(水)15時18分

オリコン