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沢村一樹、寺脇康文に“嫉妬” 原因は13歳の美少女

オリコン 7月5日(火)20時27分配信

 俳優の沢村一樹(48)、和久井映見(45)、寺脇康文(54)らが5日、都内で行われたWOWOWの新ドラマ『連続ドラマW 希望ヶ丘の人びと』(16日スタート、毎週土曜 後10:00、全5話※第1話無料放送)の完成披露試写会で舞台あいさつを行った。

【写真】嫉妬の原因? 13歳の美少女・桜田ひより

 同ドラマは、『とんび』『流星ワゴン』など、多くの作品が映像化されている直木賞作家・重松清氏の同名小説が原作。妻を亡くした主人公が、亡き妻の故郷“希望ヶ丘”で2人の子どもと四苦八苦しながら新しい生活を築いていく姿を、『おひさま』『最後から二番目の恋』などの岡田惠和氏の脚本、映画『神様のカルテ』『トワイライト ささらさや』などの深川栄洋監督の演出で映像化した。

 和久井は撮影をしながら「これって、すごい作品になっちゃうんじゃないかな、なんて思いが何度も頭をよぎりました」と手応え。同局のドラマ初主演の沢村は「僕はデビューが遅くて、28歳から俳優の仕事をはじめてちょうど今年で20年。この作品ではいままでに経験したことのないような、何ともいえない気持ち良さがありました」と節目の作品に感慨もひとしおの様子だった。

 そんないい気分の沢村をざわつかせたのは、中学2年生になる娘・美嘉を演じた桜田ひより(13)。「実は、5歳の時に女優さんになりたいと思って、この業界に入ったんですけど、そのきっかけをつくってくれたドラマに出演されていたのが寺脇さんでした」と告白し、寺脇は「5歳の時に? ほぉ~。私でよかったの?」とニンマリ。

 桜田が「バイクで二人乗りするシーンでは、ハーレーに初めて乗ってドキドキしたし、寺脇さんの後ろでドキドキしたし、ドキドキしっぱなしでした」と顔を赤らめながら話すのを横目に、沢村は「フフフッ」と無表情になって、「劇中でも妻の初恋の相手ということで寺脇さん演じる永ちゃんにずっと嫉妬していたんです。どうして舞台あいさつでも同じような思いをしなきゃいけないんだ」と爆発。「僕と演じていた時、そんな表情みせなかったよね」と子どものようにすねて笑わせた。

 さらに、小学3年生の息子・亮太を演じた二宮慶多(9)からも「沢村さんからモテる男のひけつを教わった」と暴露され、沢村はタジタジ。二宮は「女の人には自然とかわいいね、きれいだね、と髪型や服のことをほめるとモテるよって。ひよりちゃんに髪キレイだねって言ったら、80点をもらいました」と無邪気に話すと、「うちの次男がすごく女性をほめるのが上手で…」と実の息子を出しにして謎の弁解。

 さらに、あさっての七夕にちなんで登壇者全員が短冊に願い事を書いて発表したのだが、沢村の短冊には「深川カントクに良い“ご緑”がありますように」と書いてあり、「ご縁」と書くつもりが「ご緑」になっていたという小学生レベルの漢字の間違えをさらして、自爆。

 「まぁ、いいか」と笑ってごまかそうとした沢村に、深川監督は「書き直してください」と最後のダメ出しをしていた。

最終更新:7月5日(火)20時45分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。