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キンコン西野、“肩書変更”で平謝り「ザワザワさせちゃってすいません…」

オリコン 7月5日(火)17時30分配信

 先月28日に自身のブログで「芸人引退」を表明したお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がきょう5日、都内で行われた『TOKYO DESIGN WEEK』の記者発表会に出席した。

【動画】脳科学者・茂木健一郎に肩書きをツッコまれる

 西野は先月27日放送のテレビ朝日系バラエティー『EXD44』で、芸人でありながら絵本作家としても活動する彼のスタンスに納得いかない“ネット住民”たちと対決するも、論破され「芸人辞めます。絵本作家になります」と発言。番組放送後、改めてブログを更新し「『お笑い芸人』を引退し、『絵本作家』に転職いたします」と宣言した。一方で相方の梶原雄太は、コンビ解散について否定していた。

 この日は「おもしろ絵本作家」として紹介され、照れ笑いを浮かべた西野は「肩書が変わっちゃって、ザワザワさせちゃってすいません…」と平謝り。脳科学者の茂木健一郎氏から一連の出来事を突かれると「すげー炎上しましたよ」と笑っていた。

 会見では、クリエイティブの力で地方創生を盛り上げる同プロジェクトを発表。クリエイターとして参加した西野は「届けないと作ったことにならない。作り手は届けるところまで考えないと育児放棄みたいでダサいこと」と熱弁した。

最終更新:7月5日(火)22時25分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。