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【オリコン】『暦物語』シリーズ通算18作目のBD首位

オリコン 7月6日(水)4時0分配信

 西尾維新氏原作の人気アニメ<物語>シリーズ最新作のBlu-ray Disc(以下BD)『暦物語(完全生産限定版)』(6月29日発売)が初週2.4万枚を売り上げ、7/11付オリコン週間BDランキング総合1位に初登場した。

『傷物語<II 熱血篇>』場面カットも公開

 同シリーズのBD総合1位は、2014年6/9付で『鬼物語 第二巻/しのぶタイム(下)(完全生産限定版)』(2014年5月発売)が記録して以来、2年1ヶ月ぶり通算18作目。初週売上は、前作『終物語 第五巻/しのぶメイル(下)(完全生産限定版)』(4月発売)が記録した初週2.2万枚を上回る好スタートとなった。

 今作は、1月から<物語>シリーズ公式アプリのなかで視聴できる短編アニメとして先行配信されていたもの。主人公・阿良々木暦と怪異に憑りつかれた少女たちによるこれまでの“物語”と“物語”の間で密かに生まれていたエピソード全12話の短編連作を収録した。

 なお、同シリーズは、今年1月に公開された初の劇場版『傷物語<I 鉄血篇>』に続く第2部『傷物語<II 熱血篇>』が8月に公開される。

最終更新:7月6日(水)4時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。