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北川景子が売る!? 水10ドラマの“売り物件”が新宿に出現

オリコン 7月5日(火)19時54分配信

 女優の北川景子が主演する13日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナ』(毎週水曜 後10:00)で北川演じる主人公の三軒家万智が務める中堅不動産会社・テーコー不動産の“売り物件”が4日から、東京・新宿駅前に出現。4日には建築中、きょう5日には全貌が明らかとなり、そのインパクトで道行く人の目を引いていた。

【写真】前日には建設中だったが“売り物件”

 売上の伸び悩むテーコー不動産に彗星のごとく現れた万智は「私に売れない家はありません!」のセリフとともに爽快に家を売りまくる。その方法は極めて独特。時には、客とその家族が抱える問題に首を突っ込みあらゆる手段を使ってその問題を解決し、家を買わせてしまう…というもの。

 第1話では売上成績の悪い白洲美加(イモトアヤコ)から自宅の鍵を没収して、物件の内見アポが取れるまで家に帰さないと言い出したり、若手・庭野聖司(工藤阿須加)の担当する物件の内見に同行するなどその豪腕ぶりを発揮。「親子のコミュニケーションが取れるので、譲れない」とリビングイン階段を条件とする庭野の客・土方(りょう)に万智は「土方家にリビングイン階段は向かない」と告げるがその理由とは。

 今回の“売り物件”にはよく見てみるとなにか発見があるかも。7日の夜まで設置される予定。

最終更新:7月5日(火)19時55分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。