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黒すぎる女子アナ・岡副麻希 天然っぷり披露でバラエティでも重宝

オリコン 7月6日(水)8時40分配信

 タレント・坂上忍に“黒すぎるアナウンサー”としてプッシュされ、今年の「好きなお天気アナウンサー」第4位(オリコン調べ)にランクインするなど、人気急上昇中の岡副麻希(おかぞえまき)。『めざましテレビ』(フジテレビ系)のスポーツコーナー、『めざましどようび』(同)のお天気コーナーのレギュラー以外にもバラエティ番組に多数出演、その天然っぷりがウケにウケている。“女版・松崎しげる”“黒い桐谷美玲”などの異名を持つ岡副麻希の魅力とは?

【写真】岡副麻希グラビアに挑戦、眩しい笑顔振りまく

◆バラエティで発揮 大御所も唖然の飛び抜けた天然っぷり

 岡副麻希は現在23歳、多数の女子アナを輩出するセント・フォースに所属。早稲田大学文化構想学部在籍中からモデルとして活躍し、『めざましテレビ アクア』(同)にも現役女子大生キャスターとして出演していた。ちなみに肌が黒いのは、特技が水泳・水球だからで、大学3年時にはフィンスイミング日本選手権の女子1500mビーフィンで優勝したほど。夏は出勤するだけで黒くなってしまうという岡副、肌の色も“天然”なのである。

 そして先述の坂上忍には、『めざましテレビ』に出演する岡副の姿を見て「お前、湘南から通ってんのかよ!ありえない」と驚いたことを明かしたが、同時に「今年、ハネるひとりだと思う」とプッシュされたのだ。その坂上と共に『ダウンタウンなう』(同)の「本音ではしご酒」に出演すると、ダウンタウンのふたりに「みなさんお忙しいのに、どうやって生きてるんですか?」と質問するなど、驚異の天然っぷりを見せつけてふたりを唖然とさせた。また、『ホンマでっか!?TV』(同)でもどこかずれた天然発言を連発、その度に加藤綾子がフォローしていたのだが、さんまからは「アホ見つけました!」と“アホ認定”されていた。

 『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でセント・フォースの先輩アナウンサーと出演した際も天然ぶりを炸裂させ、「関西弁には敬語がない」「駅前の花壇に突っ込んでよくこける」「1.4キロのワンちゃんを飼っている」などの意味不明な発言で後藤輝基にツッコまれ、徳井義実からは「いいよ、いいよ!」とそのボケっぷりに太鼓判をもらったのだ。

◆夢は女版・松岡修造 わが道をゆく女子アナ界の異端児

 「レギュラーの『めざましテレビ』の桜開花中継では、急に猫耳をつけて歌い出すなど、、身内である三宅(正治)アナに 『恐ろしい中継でした』、永島(優美)アナには『ちょっと大丈夫ですか?これ』と言わしめるほどの“放送事故”寸前の暴走を見せたこともあります。それでも、これだけの天然キャラも最近では珍しいし、“色白”“清楚”“知的”がウリのセント・フォースさんにはいなかったタイプ。まあ、健康的な黒肌も含めて、彼女の場合はアナウンサーらしからぬ部分に注目が集まっているわけですし、しばらくはバラエティ番組でもひっぱりだこになるんじゃないでしょうか」(バラエティ番組制作会社スタッフ)

 女版・松岡修造になるのが夢だという岡副麻希。これから“黒すぎるアナウンサー”の異名が輝く夏本番がやって来るだけに、そのヘルシーでスポーティな元気ぶりにも磨きがかかっていくことだろう。アナウンサー・キャスターの王道からは多少はずれているかもしれないが、ある意味“規格外”の岡副麻希はバラエティ番組でこそ光り輝く逸材なのかもしれない。

最終更新:7月27日(水)9時56分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。