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SKE48・松井珠理奈、“選ばれる側から選ぶ側”へ。TBS選挙特番で、初の18歳選挙の“顔”に。

E-TALENTBANK 7/5(火) 11:24配信

7月10日(日)夜7時56分から放送されるTBS系『激突!選挙スタジアム2016』で、SKE48・松井珠理奈が18歳選挙権特別リポーター”に起用されることが分かった。

TBSの参院選特番は“究極のデータショー”をコンセプトに与野党の“激突”を生実況する。そうした激しい戦いの一方で、いま最も注目されているのは、初の18歳選挙だ。今回から選挙権が20歳から18歳に引き下げられることになった。10代の若者たちの投票は選挙結果にどう影響するのだろうか。

先日行われたAKB48選抜総選挙で3位に輝いたSKE48・松井珠理奈、19歳。これまでAKBの総選挙で選ばれる側にあった松井珠理奈、今回の18歳選挙で、初めて投票する側になった。候補者だったアイドルが有権者になったのだ。これを機に、彼女は政治に興味を持つようになったという。松井はドラマの撮影の合間を縫って、パソコンやスマホで各党の公約をチェックし、選挙についての情報収集を始めた。

同番組では松井珠理奈を“18歳選挙権特別リポーター”に起用。19歳の松井珠理奈がTBSキャスター竹内明と一緒に実際の選挙戦を見に行き、彼女の目にどう映ったのかをリポートしてもらう。普段、テレビやネットでしか知らない政治の世界。初めて目の当たりにする選挙戦。新たに選挙権を得た十代の若者たちが、今回の選挙をどう捉え、どう行動したのか、自身も選挙権を持つこととなった松井珠理奈が参院選特番の“18歳選挙特別リポーター”となって最前線で取材する。

松井は、竹内とともに激しい選挙戦が繰り広げられている街頭演説を初めて見に行った。駅前で有権者にマイクで訴え続ける候補者、ビラをまく運動員、そろいのシャツに、昇り旗。19歳の彼女の目に、実際の選挙戦はどう映ったのだろうか?そして、松井は候補者本人を直撃!若い人にアピールするためにどんなことを意識しているのか直接聞いてみた。そんなインタビューの中から松井は、思いを人に伝えることの大切さを改めて実感する。また、各党で繰り広げられている若者をターゲットにしたインターネット選挙の実態も取材することが出来た。

さらに、松井は、東京・渋谷で10代の若い人たちが今回の参院選の投票についてどう思っているのか、街頭インタビューを試みる。この番組企画は松井を通して伝える“18歳選挙”のドキュメンタリーともいえる。
 
【松井珠理奈コメント】
「初めて実際の選挙戦を見て、熱いエネルギーを感じました。私も10代の1人として責任を持って投票したいと思います。」
 
【松井珠理奈を起用したプロデューサー谷上栄一のコメント】
「感受性豊かな松井珠理奈さんが実際の選挙戦を見たときにどんな反応があるのか楽しみです。選ばれる側から選ぶ側になった彼女でしか出来ないコメントにも期待したいと思います。」

最終更新:7/5(火) 11:24

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