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冷房代を節約 猛暑をのりきるための納涼家電ベスト5

マネーの達人 7月5日(火)5時0分配信

猛暑予報!

今年はラニーニャ現象(ってなんだ?)とかで、例年にない猛暑が予報されています。

屋根に太陽光パネルが乗っている人たちは多少強気でいられるのかもしれませんが、我が家にはない。

私はわりと我慢できる方なのですが(その分冬は冷えてツラい)、「暑い暑い」と冷房をガンガンかける人がいるので、電気代が心配です。同じような悩みを抱えている方もおられるのではないでしょうか?

そこで! ボーナスも出たことだし、少しでも暑さ(というより冷房代)を緩和できる納涼家電の購入を検討してみましょう。

購入代金はかかっても、それで例えばひと夏5000円節約できるなら、4年で2万円、8年で4万円です。これって立派な投資ですよね。

我が家の暑さを緩和する、納涼家電ランキング

■1位. 扇風機 1万円~(2000円くらいものものありますが、故障するので…)

王道はやっぱり扇風機。室温自体は下げないものの、ピンポイントの冷却効果では右に出るものはいません。

特にお風呂上りに扇風機以上に活躍する物はないでしょう。それに、最近はいろんなタイプの扇風機が登場しています。

・タワー型扇風機:とにかく場所をとるという扇風機の弱点を補った逸品。

・卓上扇風機:この記事を書いている今もそうなのですが、ノートパソコンの熱が手首にダイレクトに伝わって血流を温めます。卓上だと、ピンポイントで手首や首筋を冷却できますね。オフィスでも重宝するのでは。

・ミストファン:テーマパークや野外イベントで近年目にするクールスポット。霧を噴射して気化熱発散を狙うというアレですが、それが自宅でできます。

ミストファン付扇風機を購入しても良し、今お持ちの扇風機に後付けできるものもあります。

■2位. 氷かき機 4000円~

かき氷はもはや、子どものためだけのものではありません。大人の氷かき機が販売されています。

もちろんシロップをかけてかき氷にもできますが、キンキンに冷やしたウイスキーやワインにシャリシャリ氷を浮かべるのがアダルト。

ウイスキー水割り(これがいちばん安く酔えるらしい)を浴びるように飲む夫は、氷を大量消費するときには冷房を弱めるのを快諾してくれます。きっと、氷の冷たさとアルコールの利尿作用の相乗効果なんでしょうね。

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最終更新:7月5日(火)5時28分

マネーの達人