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セレナとビーナスが揃って準々決勝進出 [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 7月5日(火)2時4分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の女子シングルス4回戦で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と第8シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)がベスト8進出を決めた。セレナは第13シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)を7-5 6-0で、ビーナスは第12シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)を7-6(3) 6-4で破っている。

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 そのほかの試合では第5シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第9シードのマディソン・キーズ(アメリカ)を6-7(5) 6-4 6-3で、エレナ・ベスニナ(ロシア)はエカテリーナ・マカロワ(ロシア)を5-7 6-1 9-7で下して準々決勝に勝ち進んだ。ベスニナはグランドスラムでは初の8強入りとなる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【女子シングルス4回戦 主な試合結果】

○1セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)[1] 7-5 6-0 ●16スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[13]

○59エレナ・ベスニナ(ロシア)5-7 6-1 9-7 ●51エカテリーナ・マカロワ(ロシア)

○65シモナ・ハレプ(ルーマニア)[5] 6-7(5) 6-4 6-3 ●80マディソン・キーズ(アメリカ)[9]

○97ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)[8] 7-6(3) 6-4 ●112カルラ・スアレス ナバロ(スペイン)[12]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 04: Serena Williams of The United States celebrates victory during the Ladies Singles fourth round match against Svetlana Kuznetsova of Russia on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 4, 2016 in London, England. (Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

最終更新:7月5日(火)2時16分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。