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台風1号 勢力を強め沖縄に接近 早めの台風対策を

ウェザーマップ 7月5日(火)17時12分配信

 強い勢力の台風1号は発達しながら西北西に進み、6日(水)には非常に強い勢力で沖縄に近づく予想となっている。沖縄の沿岸海域では、6日はうねりを伴い波が高まり、大東島地方ではしける見込み。

 強い台風1号は5日午後3時現在、フィリピンの東にあり、1時間におよそ30キロの速さで西北西へ進んでいる。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は60メートル。
 台風は今後、発達しながら西北西に進み、6日には非常に強い勢力で沖縄地方に近づく見込み。7日(木)にかけて、比較的速い速度で沖縄の先島諸島に接近するおそれがあるため、早めの台風対策が必要だ。

【暴風・高波】

 沖縄の沿岸海域では、台風からのうねりがすでに入っており、大東島地方は6日昼前から、沖縄本島地方や先島諸島は6日夕方から、次第に波が高まる見込み。海上や海岸付近では、うねりを伴う高波に注意が必要だ。

■6日に予想される波の高さ
      (いずれもうねりを伴う)
 大東島地方       4メートル
 沖縄本島地方・先島諸島 3メートル

 台風はこの後、7日にかけて発達しながら先島諸島に接近する見込み。このため、先島諸島は風、波ともに急に高まり、7日は暴風や大しけとなるおそれがある。今後も、最新の台風情報や、地元気象台が発表する警報・注意報に留意するよう心掛けたい。

最終更新:7月5日(火)17時17分

ウェザーマップ

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