ここから本文です

「ある意味拷問」長瀬智也、神木隆之介ら、映画の大ヒット記念で観客らと共に大合唱!

E-TALENTBANK 7/5(火) 17:20配信

宮藤官九郎監督最新作、長瀬智也・神木隆之介出演『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が、ヒットを記録している。6月25日の公開から9日間で、観客動員50万人超え、興行収入6億7千万円を突破し、なおも爆走中だ。

この度、そんな“鬼ヒット”を記念して、主演の長瀬智也、神木隆之介、宮藤官九郎監督がTOHOシネマズ 六本木ヒルズでの舞台挨拶に登壇した。

上映後の熱気に包まれた満席の会場。長瀬智也、神木隆之介、宮藤官九郎監督が登壇すると、大きな拍手と歓声が巻き起こる中、長瀬は「鬼ヒットということで、本当にありがとうございます!宮藤監督とはこれまでいくつも作品をご一緒させていただいたのですが、数字的に褒められる経験があまりなかったので、お互い戸惑っています(笑)。でも、ずっと一緒にやってきたコメディ作品で、こうして鬼ヒットとなったことが本当に嬉しいです」としみじみ挨拶。

続いて神木も「本当に嬉しいです!数字は大きすぎてピンときてませんが、それだけ沢山の方に見てもらえて、感謝の気持ちでいっぱい。唯一無二の本作に携われて、すごく嬉しいです!」と笑顔で感謝の気持ちを語る中、「初日からそれほど日が経っていないのに、また舞台挨拶に立たせていただけてありがたい」と明かした宮藤監督は、「50万人の方は映画を観て徳を積んだので、成仏できますね。まだ観てない方は、残念ながら行いがよろしくないということで…(笑)」と冗談を飛ばしつつ、「先日、仙台のキャンペーンの際に作品名を「トゥギャザートゥギャザー」と間違えられたので、まだまだ宣伝しなきゃなと改めて思いました」と語り、場内を笑わせた。

イベントでは、観終わったばかりの興奮冷めやらぬ観客らに向けて本作の特別映像がスクリーンに流され、長瀬、神木らとともに主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」を熱唱する場面も。「映画を観終わってすぐ歌わされるのって、ある意味拷問ですよね(笑)」と観客をフォローする宮藤監督の心配も何のその。「皆さんが、恥ずかしくないくらいの暗さと、音も歌いやすいように少し高くしてもらえますか?」と神木が歌いやすい雰囲気づくりに徹する中、長瀬は「俺も本気で歌う!皆も楽しみましょう!」と宣言し、これには観客も総立ちで大興奮!!「マザーファッカー!!」との長瀬の掛け声とともに、大熱唱が巻き起こり、劇中長瀬が演じる赤鬼・キラーK率いる地獄専属ロックバンド“地獄図ヘルズが披露する、地獄のライブに匹敵するほどの盛り上がりを見せた。

場内一体となった素晴らしい歌声に、長瀬と神木は、「映画館がライブハウスと化しましたね。今日集まってくれた皆さんは、全員地獄行き!」と大興奮の表情を浮かべる一方、宮藤監督は「今衝撃的なことが分かったんですが、この曲歌ったことなかったです(笑)」とまさかの暴露し、場内はさらに笑いに包まれた。

また、大ヒットと合わせて、主題歌をはじめとした劇中の楽曲が収録されたサウンド・トラック『地獄の歌地獄』が「楽天ブックス 週間アルバムランキング サントラ部門1位」「TSUTAYA 週間アルバムランキング サントラ部門1位」、さらには先日リアル鬼野楽器として話題になった山野楽器では、週間アルバムランキング総合部門で2位を飾るなど、大好評であることも祝し、キャスト・監督と観客とで「TOO YOUNG TO DIE!鬼ヒット~!!」の掛け声でくす玉が割られ、一丸となってお祝い。

長瀬は「宮藤監督とも、昔から共に培ってきた想いもありますし、隆とも久しぶりに共演できて嬉しかったです」と改めて映画を振り返りつつ、「そうした僕らの色んな気持ちを踏まえてみてもらえると、きっと皆さんも色んな気持ちになってもらえるかなと思うので、ぜひ何度も観てほしいです」と胸中を吐露。神木も「皆さんにとって本作が伝説になってくれたら嬉しいです!」と想いを語り、最後には宮藤監督が「大きい画面で、大きい音で楽しむのが本作にとっての正しい楽しみ方ですので、これからも劇場でお待ちしています!」と締めくくり、イベントは終了した。

最終更新:7/5(火) 17:20

E-TALENTBANK

なぜ今? 首相主導の働き方改革