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バド男子代表・遠藤(小松原高出)が知事表敬 夢のリオ「目標は金」

埼玉新聞 7月5日(火)10時30分配信

 リオデジャネイロ五輪バドミントン男子ダブルス代表で、埼玉県川口市出身の遠藤大由=ひろゆき=(29)=川口里中、小松原高(現叡明高)出、日本ユニシス=が4日、県庁を訪れ、上田清司知事を表敬した。遠藤は「五輪は子どものころからの夢。緊張しすぎてどういうプレーになるのか想像もつかないが、しっかり心の準備をして五輪に挑みたい」と意気込みを語った。

 遠藤は小松原高2年のときに全国高校選抜シングルスで優勝。3年時には高校総体ダブルスで頂点に立った。早川賢一(日本ユニシス)とペアを組んだ今年の全英オープンでは準優勝した。

 遠藤の名前入りのコバトンをプレゼントした上田知事は「(世界の)ベスト3に入る実力の持ち主。普段の力を発揮できれば、いい結果が待っている」と激励した。

 表敬後に取材に応じた遠藤は「ベストプレーができるように準備したい。目標はメダル。金を目指すが色は何色でもいい」と意気込んだ。

最終更新:7月5日(火)10時30分

埼玉新聞

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