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リオではなく岡山で輝く! 日本代表メンバー落選の豊川が1G1A「いい薬になったのかも……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月5日(火)9時40分配信

約1ヶ月ぶりのゴール

8月にリオデジャネイロで開催されるオリンピックを戦うU-23日本代表メンバーには生き残ることができなかったファジアーノ岡山MF豊川雄太だが、落選から2日後に行われたJ2リーグで6試合ぶりの得点を記録した。

鹿島アントラーズから岡山に期限付き移籍中の豊川は今季、自信初となるJ2リーグで“スーパーサブ”として活躍。5月下旬に開催された15節以降はゴールから遠ざかっていたが、3日の清水エスパルス戦では1点ビハインドで迎えた71分に得点を記録すると、その5分後にはドリブル突破から伊藤大介の得点をアシスト。試合は引き分けに終わったが、豊川はオリンピックメンバー落選直後の試合で見事に結果を残した。

試合後、豊川は「今日はほんと、得点だけを意識しました」とコメント。久しぶりの得点を「練習している形ですし、入って良かったです。ずっと外してきましたから、病気かなと思いましたもん。落選っていうのがいい薬になったのかもしれないです」と振り返った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

また、日本代表メンバーからの落選が決まってから2日後の試合だったが、豊川は“気持ちの整理”がついていたことを明かし、「切り替えられていなかったら、今日もたぶん取れていなかったです。チームメイトがめっちゃいじってくるし、そのいじりで切り替えられました」とチームメイトとのエピソードを話した。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月5日(火)9時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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