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ラオニッチが2セットダウンからの逆転勝利で8強入り [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 7/5(火) 3:23配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の男子シングルス4回戦で、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)を4-6 3-6 6-4 6-4 6-4で破り、グランドスラム大会では5度目のベスト8進出を果たした。試合時間は3時間2分。

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 ウィンブルドンには2011年から6年連続出場となるラオニッチ。2014年にはグランドスラム初の準決勝進出を果たしている。昨年は3回戦で、ニック・キリオス(オーストラリア)に7-5 5-7 6-7(3) 3-6で敗れていた。

 ラオニッチは準々決勝で、第28シードのサム・クエリー(アメリカ)と対戦する。クエリーは4回戦で、ニコラ・マウ(フランス)を6-4 7-6(5) 6-4で下しての勝ち上がり。

 そのほかの試合では第2シードのアンディ・マレー(イギリス)、第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)、第32シードのルカ・プイユ(フランス)が準々決勝に勝ち進んだ。22歳のプイユはグランドスラム初の8強入り。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

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【男子シングルス4回戦 主な試合結果】

○32ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[6] 4-6 3-6 6-4 6-4 6-4 ●17ダビド・ゴファン(ベルギー)[11]

○89ルカ・プイユ(フランス)[32] 6-4 4-6 3-6 6-4 10-8 ●88バーナード・トミック(オーストラリア)[19]

○112ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)[12] 4-2 Ret. ●97リシャール・ガスケ(フランス)[7]

○128アンディ・マレー(イギリス)[2] 7-5 6-1 6-4 ●113ニック・キリオス(オーストラリア)[15]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 04: Milos Raonic of Canada plays a backhand during the Men's Singles fourth round match against David Goffin of Belgium on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 4, 2016 in London, England. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)

最終更新:7/5(火) 3:23

THE TENNIS DAILY