ここから本文です

【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 7月5日(火)2時7分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)が1日発表したセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における6月30日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週23日時点の697.02レアルに対して0.84%高の702.89レアル。2016年5月31日時点に対しては3.60%高。調査対象の39品目中、コーンスターチビスケット(200グラム、12.87%高)、ソーセージ(1キロ、6.91%高)、トマトピューレ(340~350グラム、5.88%高)、カリオカ豆(1キロ、5.68%高)、モッツァレラチーズ(1キロ、4.98%高)など20品目で価格上昇が確認された。タマネギ(1キロ、10.00%安)、ジャガイモ(1キロ、5.61%安)、卵入り乾燥スパゲティ(500グラム、5.21%安)、制汗スプレー(90~100ミリリットル、4.49%安)、トイレットペーパー(4ロール入、3.06%安)などの15品目の価格は下がった。他の4品目の価格は変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:7月5日(火)2時7分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。