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トヨタ「86」マイナーチェンジで“走り”を深化!(画像86枚)

オートックワン 7月5日(火)13時0分配信

トヨタは「86」をマイナーチェンジし、8月1日より発売する。価格(消費税込)は262万3320円~325万800円。

>>深化した「86」を写真で見る (画像86枚)

今回のマイナーチェンジでは、「スポーツカーとしてのさらなる深化」をキーワードに開発。より「走り」に特化した86を実現することで、スポーツカーファンのさらなる獲得を目指すとしている。


【主な特長】

・エンジン吸排気系改良などによる低回転域からのリニアなトルクの立ち上がりの実現、ショックアブソーバーのバルブ構造見直しによる優れた操縦安定性の確保など、走りの楽しさを追求した

・フロントビューからリアビューまで、空力性能向上をメインとした外形デザインを創出した

・トヨタ最小径のステアリングホイールに加え、マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)を採用するなど、クルマとの一体感を高めたコックピットを実現

モータースポーツ活動

トヨタは、より多くの人にクルマの楽しさを味わってもらうため、また、クルマファンを拡大していくため、「もっといいクルマづくり」に取り組んでいる。その取組みの中で、トヨタはモータースポーツ活動を、クルマの持つ「夢」や「感動」をユーザーにもたらす大切なものと位置付け、TOYOTA GAZOO Racingを通じて、人を鍛え、クルマを鍛える活動に邁進している。

2012年に発売した「86」は、ニュルブルクリンク24時間耐久レースや、ユーザー自らが参加し楽しむ競技の86/BRZレースやラリーなど、さまざまなモータースポーツで活躍している。

また、86は、ドライバーの感覚ひとつで思いのままに取り回せる “手の内感”や操る楽しさを体感できる『直感ハンドリングFR』をコンセプトに開発。世界唯一の水平対向エンジン(D-4S)・超低重心FRパッケージを採用することにより、従来のスポーツカーとは別次元の走りの楽しさを追求。

クルマが本来持つワクワク感を提供することで、クルマ好きのユーザーに愛用されてきた。

現在86の開発を担当している多田哲哉チーフエンジニアは、「ニュル参戦からフィードバックされた技術を中心にすべてを見直し、何度も世界の様々な道で鍛え直すことで、一つひとつのアイテムをつくり込みました。新型86はハンドルを握って走り出した瞬間から、その深化を誰もが実感できるクルマに仕上げております」と語った。

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最終更新:7月5日(火)13時0分

オートックワン