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消し去りたい過去? トップ俳優が出演するB級ホラー映画4選

ELLE ONLINE 7月5日(火)21時19分配信

先月末アメリカで公開されたブレイク・ライブリー主演の『ロスト・バケーション』(日本では2016年7月23日公開)。ブレイクは今回、これまでとはちょっぴり違うキャラクターにトライしているけれど、それを聞いて思い出すのは、トップクラスのセレブたちがありきたりな役を演じてきたホラー映画の数々。今回は人気も実力も備えた俳優が出演してしまったB級ホラー映画4本をピックアップ!

エイミー・アダムスの『サイコ・ビーチ・パーティー』

オスカーに何度もノミネートされ、ゴールデングローブ賞も2回受賞しているエイミー・アダムス。彼女のキャリアにもこんな珠玉のB級ホラーコメディ作品が! こんなビーチパーティーに行ってみたいと思う人は……いないはず。

ルーニー・マーラの『エルム街の悪夢』

1984年に公開された『エルム街の悪夢』のリメイク版でルーニーが演じたのはフレディ・クルーガーと悪夢の中で戦う女の子。彼女にとってこの作品は「クラシックなホラー映画をリメイクしてはならない」という教訓になったよう。公開後、ルーニーは「この役はやりたくなかった」と爆弾発言をしているとか!

ジョージ・クルーニーの『リターン・オブ・ザ・キラー・トマト』

ジョージ・クルーニーにもこんな作品に出演していた過去が! コメディホラー『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』の続編で彼が演じたのは、ピザ屋の店員で、トマトを人間に変えようとする悪役ガングリーン教授の友達。ピザ屋のカウンターを掃除しつつも、自分の進むべきキャリアに気がついてくれたみたいでよかった……。

ウィリアム・シャトナーの『INCUBUS(原題)』

1966年に制作された『INCUBUS(原題)』はなかなかの名作。映画『スタートレック』シリーズのカーク船長役で知られるウィリアム・シャトナーはカイアという名の夢魔サキュバスに誘惑される男マルコ役。全編白黒でとても美しい作品ではあるけれど、使われているのが国際共通語エスペラント語だったのが問題を生んだもよう。シャトナーだけでなく出演者がみんな、ちゃんと話せていないという事態に!

(Translation & Text: Naoko Ogata)

最終更新:7月5日(火)21時19分

ELLE ONLINE