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ラオニチ、2セットダウンの崖っぷちから大逆転<男子テニス>

tennis365.net 7月5日(火)5時15分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第6シードのM・ラオニチ(カナダ)が第11シードのD・ゴファン(ベルギー)を4-6, 3-6, 6-4, 6-4, 6-4の大逆転で破り、2年ぶりのベスト8進出を果たした。

この試合、ラオニチは序盤からゴファンに主導権を握られて第1・第2セットと落とし、2セットダウンの崖っぷちに。

しかし、第3セットの第3ゲームでこの試合初のブレークに成功すると徐々にペースを掴み始め、ゴファンを追い詰めていった。少ないチャンスをものにし、ブレークを許さなかったラオニチはその後の3セットを連取して大逆転勝利を飾った。

準々決勝では、第28シードのS・クエリー(アメリカ)と対戦する。クエリーは、同日の4回戦でN・マウー(フランス)を下して四大大会初の8強入りを決めている。

ラオニチは、過去のウィンブルドンで2014年のベスト4進出が最高成績。昨年は3回戦でN・キリオス(オーストラリア)に敗れた。

今季からは元世界ランク1位のC・モヤ(スペイン)をコーチに招き、全豪オープンではS・ワウリンカ(スイス)らを破って大会初の4強入り。また今大会へ向け、ウィンブルドンで3度の優勝経験を持つJ・マッケンロー(アメリカ)もコーチに招いている。

tennis365.net

最終更新:7月5日(火)5時15分

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