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イブラだけじゃない! マンUがパリから2人目の主力獲得間近と英紙

theWORLD(ザ・ワールド) 7月5日(火)12時50分配信

イブラに続きあのハードワーカーも?

マンチェスター・ユナイテッドの猛攻が止まらない。パリ・サンジェルマンを退団したズラタン・イブラヒモビッチや、ドルトムントの10番ヘンリク・ムヒタリヤンらをすでに獲得した彼らは、ハードワークを惜しまないフランス代表MFとの契約に近づいているようだ。

ズラタンとムヒタリヤンという豪華な新戦力2人の到着に、おそらく笑みを浮かべているであろうジョゼ・モウリーニョ新監督が、次なる強化に選んだのはパリ・サンジェルマンとフランス代表において底無しのスタミナを披露しているセントラルミッドフィルダー、ブレーズ・マテュイディだ。英『METRO』によるとこの運動量豊富なレフティーは、3日に行われたユーロ2016準々決勝のアイスランド戦後に代表チームから一時的に離脱すると渡英し、ユナイテッドと将来に向けた話し合いを前向きに進めたという。なおマテュイディはPSGとの契約を2年残しているが、かねてよりチェルシーなどへの移籍が取り沙汰されていた。

2011年よりPSGでプレイする同選手は公式戦通算237試合に出場し、リーグアンにおける同クラブの支配に大きく貢献。攻守にわたって多大な影響をもたらしてきたマテュイディだが、果たしてイブラヒモビッチの後を追い、赤い悪魔の一員となるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月5日(火)14時5分

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